Roots Lab.(ルーツラボ)

Roots Lab.(ルーツラボ)は働く社会人のサードプレイスです。​他業種の人たちと交わりながら、遊びの感覚で学べる場であり 自分を磨いていく場であり 切磋琢磨できる仲間を作れる場です。

レポート「烏合の会」に潜入してみた

こんばんは。空波です。

 

2/7(水)は烏合の会という、決して怪しくない集まりに出席してきました。

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そう、決して怪しくないんです。なぜなら、主催はそう、あの芦田祐希である。

 

芦田祐希について、僕には語ることはできないし、あるいは世界中の誰も芦田祐希について語る事ができないかもしれない。

 

おっと、春樹節は今日はこのくらいにしておこう。
とりあえずFacebookページはこちら⬇︎

芦田祐希のFacebook

 

 - 閑話休題 -

 

 まずは、烏合の会とは何か…それは、一言で言うと 「コミットメントしよう」の会です。

■参加者したのは5名の有志


・主催である烏1号ことフリーでSEの芦田祐希さん

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・超タイムリーで2/6にフリーランスデビューした井上さん

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・日本人女性で2人しかいないアイスクロスダウンヒルの選手である福岡沙織さん

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フリーランスでライティングやデザインをやっているMさん

(許可とり忘れたので写真なし)
・そして私、空波

(`・ω・´)シャキーン!

 

最初にお互いちょっとした自己紹介をした後に、いきなりの本日のメインイベント!

アイスクロスダウンヒルの選手でもある福岡さんの経験談お話しタイムです。

 

■福岡沙織さんとは


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横浜生まれ横浜育ちの25歳の女性です。現在、某シューズメーカーで販売員をやっています。そして、前述のとおり日本人女性で2人しかいないアイスクロスダウンヒルの選手です。

もっと詳しく知りたい方はこちら↓

福岡沙織って誰?世界「最狂」の氷上バトル!今アイスクロスダウンヒルが熱い - NAVER まとめ
ちなみにこれにも参加するそうです↓
おうえん王決定戦!

 

話は戻って、アイスクロスダウンヒルとは

 

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アイスホッケー用のスケートとプロテクターを付けた4人の選手が、全長約300~550メートル、高低差約50メートルの急カーブやバンプコーナーも含む氷の特設コースを一斉に滑り降りるウィンタースポーツ

 こちらに最新の記事がありました!なんとつい先日初参戦とのこと!物凄くタイムリー♩

福岡沙織 アイスクロスのクラッシュドアイス参戦| PRESSPORTS

■幼少期はスケート、思春期はバレーボールを

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「小学校4年のころ、グループレッスンでフィギアスケートを始めたのがスケートとの最初の出会いです。でも、その頃は本格的にやることは無かったですが、その内またやりたいなーくらいは思ってました。中高はバレー部に所属していました! 

もともと運動神経はあまり良くなかったですが…でも技術はちゃんと持っていて、私はアタッカーでした!」

 

おぉー、この謙虚ながらも自信に満ち溢れている感じ良いですね。

 

「高校でバイトして貯めたお金で、大学の終わりくらいまでまたフィギュアスケートやってました」

 

■出会いは突然に


社会人になったある日、テレビを観ていると突如としてアイスクロスダウンヒルの映像が流れたそうです。

 

「なんだこれは!やりたい!!でも、どこでどうやればこれできるの?」

 

ほとんど情報が無く、とにかく調べまくった結果・・・日本人女性としては一人だけ、なおかつ実績のある方を見つけたそうです。

(日本人男性では10名前後の選手がいるとのこと)

 

で、どうしたかというと…

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「参加するには、直接選手にアプローチするしかない!!そう思ってその選手に直接電話しました」

 

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一同「おぉー、すごい」 

 

そしてその選手から

・選手登録
・参加の仕方
・練習の仕方 etc.
必要なことを全部聞いたそうです。

この行動力は脱帽ですね。

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井上「きっかけがサイコーですね」

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福岡「まぁ、やりたいからやる、ですよねやっぱり🌟」

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?「カー、カー、カー」

と、徐に鳴き出す1号。そうだ、彼は今、必死に烏になろうとしているのだ。オーケー認めよう。君は烏だ。あるいはそうかもしれない。

そしてこの時彼は「そうだよね、やっぱ動機はそれしか無いよね」と言ったに違いない。

 

■2018年についに挑戦

 しかしやはり、実際に自分が挑戦するまでには2、3年はかかったそうです。

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時系列としてはざっと次のとおり

・2015年にTVでアイスクロスダウンヒルと出会う
・2016年フィンランドに競技を観に行く
・2017年仕事の事情でしばらくアイスクロスダウンヒルへの思い抑える

 そして2017年11月末・・・・とある目標設定のセミナーに参加したそうです。その中で

「今までやりたかったけど、やっていない事をやりましょう!」

そんなシンプルかつ力強い提案があったそうです。

この一言を機に「やっぱりアイスクロスダウンヒルをやろう!」と、思い立ったそうです。

 

でも、日本ではほとんど練習する場所が無く、海外で本場の練習ができるところに行くしか無かった…という事で、ロシア語もできないのにいきなり単身ロシアに乗り込んだそうです。

 

ちなみになぜロシア🇷🇺だったかと言うと、

・大会の日程が長い

・練習時間が長い

・大会の説明がわかり易かった

だからだそうです。

 

そして、2018年1月21日から29日まで有給を取って、初めてロシアにいったそうです。

ロシアって非常に広いですよね。


福岡「ロシアでも、こっち(東側)じゃなくてあっち(西側)の方なんでめっちゃ遠かったです。」

そう…サンクトペテルブルグの方だったそうです。

 

■最初はお尻で滑っていた

 

ロシア🇷🇺では、いろんな人のツテで諸々道具を揃えたそうです。

 

そして、練習会場へ向かい、いざ挑戦!

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「ジャンプしたり坂をくだったりするんですが、全くバランス取れずに最初は尻もちついてばっかりで、お尻で滑ってました(笑)」

 

どうやらフィギュアスケートとはバランスの取り方が全然違うらしいんです。

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(イメージ図:赤の部分がフィギュアスケート、青の部分がアイスクロスダウンヒルのバランスポイント)

 

なので、これでもかー!ってくらい前に重心かけて、なんとか滑れるようになったそうです。

 

■様々な出会いに感動

 

ロシアでは、専属の通訳者が付いてくれたそうなんですか、これが素晴らしい方だったそうなんです。

 

これはねー…もうここに書くのがもったいないくらいなんで…この話は、今度Roots Lab.でも機会を作って直接皆さんにも話を聞いてもらいたいと思います!(勝手に(笑))

 

なので、とにかく

福岡さん「ロシアの人はほんっとにいい人ばっかりー♩」

と、しきりに言ってました!

 

 

■話も盛り上がってきたところでタイムアップ

 

色々質問も交えながらの発表だったため、みんなが話に引き込まれたところで…タイムアップ(*´-`)

 

そして、前日にフリーになったばかりの井上さんからも力強いコミットメントが。

 

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 「自分は助けたい人がいる、そのためにも自分は絶対成功しないといけない」

そういう言葉が印象的でした。ここで私が色々書いてしまうと安っぽくなってしまうので、ぜひ井上さんにも実際に会って話を聞いて頂くと良いと思います!!

 

そして、烏合の会を締めた後は…軽く一杯。f:id:roots_lab:20180209122421j:imagef:id:roots_lab:20180209122428j:image

 アッシーさんのためならたとえ火の中水の中…という事で、マッキーさんという方が飲み会から参加。

 

この方も…常に営業成績全国トップ10で個人でも色々ビジネスをやってる方で愉快な方でした。

 

また、次回ゆっくり!

 

■まとめ

今回、時間がなく主に福岡さん、井上さんのお二人の話しか聞くことはできませんでしたが、私もこの二人の話を聞き、かなり刺激を受けました!

 

烏1号も胸の躍動が止まらず、夜中の1時くらいまでカーカー言っとりました!

 

ぜひ、烏合の会には今後もこういう機会を作って行って頂きたいですし、私たちRoots Lab.も、こういう機会や場づくりを積極的に行って行きたいと思います!

 

次回、烏合の会は3月中旬くらいにやります!

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勝手に決めたけど、そうだよね、アッシー♩

 

追伸

烏合の会は「とりあいのかい」でも「ちょうごうのかい」でもなく、いわんや「とりごうのかい」でもないです。そもそも「鳥(とり)」じゃなくて「烏(からす)」なんです。

烏合の会 = うごうのかい

と言います。以後、お見知り置きを。

 

 

 

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