Roots Lab.(ルーツラボ)

Roots Lab.(ルーツラボ)は働く社会人のサードプレイスです。​他業種の人たちと交わりながら、遊びの感覚で学べる場であり 自分を磨いていく場であり 切磋琢磨できる仲間を作れる場です。

レポート(その1)「複業・副業 はじめの一歩 前編:思考編」

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2018年5月9日(水)渋谷にて5/9(水) アラサー会社員のための「複業・副業 はじめの一歩 前編:思考編」 | Peatixが開催されました。

 

講師は、過去に数学的思考法についておしえてくださった「八田 幸久」さんです。今回は「複業・副業」をテーマに扱っていただきました。

 

今回は、にしのがつぶやきとともにレポートします♩

 

◼︎なぜ「複業」なのか?学生時代を振り返る

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年齢的には30代後半に足を踏み込んだ私ですが、私が学生だった頃は

 

「正社員を目指して、ひたすら数十社にエントリー」

「終身雇用を夢見た親世代の安心志向」

「経済的自立=人間としての自立」

 

といった価値観が、私の知る限りでは、大半を占めていたのではないかと思います。

 

転職自体も、今でこそ「自己成長」「自己実現」といった見方が増えているようですが、職を変えることに対して

 

「忍耐力に欠けている」「根性がない」「続かない」

 

といったネガティブな見方は多かったです。(ただし、明らかに忍耐力が欠けている人、人に対して誠意がない人もいるので、そういう人は個人的にちょっと・・・という感じですが)

 

ある意見やある風潮には、それ相応の理由や見方、時代背景があると思いますので、それはそれで良いのです。

 

が、しかし…

 

そのような風潮の中、自分の方向性が定まっていない状態の中で、さらにひとつの会社に正社員として自ら志願して属すという発想が、

 

学生当時の私は持てませんでした。(どかーん)

 

 「とりあえずやってみる」ができるほど器用じゃなかったし、視野も行動範囲も狭かったですし。ショボーン

 

結局「なぜそうするのか?」「なぜそうしたいのか?」がピンとこないもんだから、行動へのモチベーションが高まらなかった。(わっしょい)

 

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今思うと、このレールからスポーンと外れた、迷える子羊状態な中に「私の人生の課題」や「生み出したい価値」が隠れていたという感じでしょうか。

 

そんなこんなで、今回のイベントテーマ「複業」にも関連する「自己実現」については個人的に思い入れがあったのでした。(続く)

 

▼レポート後編はこちら

レポート(その2)「複業・副業 はじめの一歩 前編:思考編」 - Roots Lab.

 

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