Roots Lab.(ルーツラボ)

Roots Lab.(ルーツラボ)は働く社会人のサードプレイスです。​他業種の人たちと交わりながら、遊びの感覚で学べる場であり 自分を磨いていく場であり 切磋琢磨できる仲間を作れる場です。

【ドトールさんの突撃インタビュー】〜演劇が私たちに必要な理由〜

いらっしゃいませ!ドトールです。

 

f:id:roots_lab:20180830122140j:image

 

以前Roots Lab.でも講師を務めたTheater Innovation Laboratoryの SAWADEE YOKOHAMAさんが9月29日(土)に ビジネスに応用できる演劇ワークショップ - 前進 - | Peatixを開催されるとの情報をキャッチ!

 

f:id:roots_lab:20180924204400j:image

 

そこで今回は、講師のSAWADEE YOKOHAMAこと澤田 俊也氏に、わたくしドトールが、突撃インタビューしてみました!

 

f:id:roots_lab:20180924215046j:image

 

が、その前に先日とあるワークショップに参加してきたので、その時のお話から♪

 

▼目次

 

わたくし、先日ご縁があり、某大企業有志メンバーによるワークショップに参加させていただきました!

ゲストはなんとYahoo!アカデミア学長の伊藤 羊一氏。

 

f:id:roots_lab:20180923161950j:plain

 

今売れに売れまくっているビジネス書籍『1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術』の著者で、飛ぶ鳥を落とす勢いでご活躍中の、「未」年に生まれた、伊藤「羊」一さんです。(めちゃくちゃ面白いおっちゃんでした!←失礼)

 

これからのリーダー像

このワークショップの大テーマは「これからのリーダー像」。リーダー像に加えて、予測困難な時代に対応していく「自分」について考える時間でもありました。

 

f:id:roots_lab:20180923162114j:plain

 

ディスカッションして、各グループで1分間プレゼン!その中で出てきた「リーダー像」に関して面白かったのが、「腹黒さもある人」という意見。

 

これ、どういうことかというと「演じている」ということです。(表裏ってことですかね)

 

この「演じる」をどう考えるかについて、伊藤氏からコメントがありました。

 

「みんなどこかで演じている。例えば、この会で話す時と、起業家に向けて話す時は違う話し方になるし、子どもを相手にする時ももちろん違う。」

 

確かに・・・。演じるって嘘つくみたいだけど、実はそうじゃないんですよね。

 

即応力にも繋がることですし、演じることをポジティブにとらえる軽やかなマインドって、まさに予測困難な時代には必要なこと・・・。

 

つまり・・・

 

Roots Lab.のやってることって、だいぶ先進的じゃない( ・ω・ )ﻭ✧?

 

しかも、やりたくてこのテーマを「実践してる」って何かすごくない?

 

と思った訳です。わーい♪

 

「演じる」に触れる

さて、以前Roots Lab.では2回にわたって「演劇」に触れました。

 

▼こんな感じでした

roots-lab.hatenablog.com

roots-lab.hatenablog.com

 

演劇ってこういうことかな〜?とぼんやりとはわかってきたものの、もうちょっと澤田 俊也さん(以下 スンヤ)に聞いてみよう〜♩という訳で、ここからはインタビューをどうぞ( ・ω・ )ﻭ✧

 

 

新たな自分に気付く

──
ドトール

それではスンヤさん。今回、久しぶりの演劇ワークショップですが、どのような事をやるのでしょうか?

 

スンヤ

改めまして、スンヤです。ご存知のとおり、以前Roots Lab.でイベントをやったときは即興劇を行いました。

f:id:roots_lab:20180924195810j:image

(第1回の様子)

 

今回は台本を使い、筋書きの中で自分をどう表現できるか 、に挑戦していきます。

 

筋書きに沿って表現していくことで、自分には出来ないと思い込んでいた表現ができることに気付いて頂きたいです。

 

演劇を通して、新たな自分に気付く内容となっています。

 

──

ドトール

なるほど。具体的には、どんなことをするんですか?

 

スンヤ

台本を声に出して朗読したり、皆で読みあいっこしたり、身体を使って演じてもらいます。

 

その後、座談会形式で参加者同士で気付いた事をシェアしていきます。

 

──

ドトール

面白そうですね!スンヤさんは、どんな人に来て欲しいですか?もしくはどんな人に「演劇」が必要だと思われますか?

 

スンヤ

是非、アラサーの方々に来て頂きたいです。

 

アラサー世代って、仕事面でできる事は増えたものの、将来を見据えた時に「本当にこのままでいいのだろうか…?」なんて想い悩む時期じゃないかなと思います。

 

──

ドトール

確かに。選択肢が多い反面、どこに注力すればいいのかわからなくなる時期でもあるかもしれません。

 

スンヤ

はい。そんな時に向き合う相手って、やはり「自分」になると思うんですが、

 

自分の特徴がわからない…

長所って?

良いところってなんだろう…?

 

など、自分のことって、自分一人ではわからないことも多い。それで悩む人ってたくさんいらっしゃると思うんです。

 

そんな方には特に『演劇』は必要なんじゃないかなと考えています。

 

もちろん、自分自身の事を良くわかっていて、より特徴や長所を伸ばしたい人にも有効ですので『演劇』は全ての人に必要だと思います。
f:id:roots_lab:20180924214754j:image

(イキイキと語るスンヤさん)

 

自分以外の人間になってみる

 

ドトール

なぜ演じることで、自分の長所が見えてくるんでしょうか??

 

スンヤ

「演じる」という行為は、自分以外の人間になるということです。自分以外になるということは、普段なかなかしないような表現や行動を選択する事になると思います。

 

すると、「あれ?自分はこんなことが出来たのか?」と気付いたりするんですよね。さらに演じる様子を他者が見て、何らかのフィードバックすることで、自分では気付けなかった自分の一面に気付くこともできる思います。

 

──

ドトール

確かにいつもしないような発言をしてみたり、動きをしてみると、自分が解放されたりします。逆を言えば、普段何かを演じてるのかもしれないですね(笑)

 

スンヤ

社会人って色んなしがらみもありますし、皆さん普段から演じているところはあると思います。でもどうせならポジティブに扱えたら良いですよね。

 

私も演劇ワークショップを通じて色んな方々とお会いして接してきましたので、過去の事例などもお伝えできると思います! 

 

最後に

──

ドトール

では、最後にイベントへの意気込みを一言どうぞ!

 

スンヤ

みなさんと演劇を楽しみたいです!新しい大人の遊び、一緒に体感してませんか?ぜひお気軽にご参加下さい!

 

 

──

ドトール

ありがとうございました!!!

 

 

 

▼イベント概要はこちら▼

ビジネスに応用できる演劇ワークショップ - 前進 - | Peatix